ISO 22000:2005 食品安全マネジメントシステム
〜* * * * * * * * * * 〜
ISO 22000は、全世界の安全な食品サプライチェーンを確保し、必要なグローバル手法についての国際的に統一された要求事項の枠組みを提供します。
ISO 22000の大きなメリットは、組織が食品衛生に係るコーデックスHACCPシステムを調和のとれた形で導入しやすくなることです。コーデックスHACCPシステムは国や扱う食品によって変わることはありません。
ISO 22000により、食品サプライチェーンにおけるあらゆる種類の組織が、食品安全マネジメントシステムを実施できるようになります。サプライチェーンを構成するのは農家や飼料生産者、一次生産者、食品メーカー、輸送業者、保管業者、下請業者に始まり、小売・食品サービス店舗までに至り、また設備や梱包材、洗浄剤、添加剤、原料などの生産者を含め多岐にわたります。
食品安全マネジメントシステムは、ISO 22000に適合すれば認証を受けることができます。これは、食品分野においてサプライヤーの認証を求める声が高まっていることに対応したものです。本規格はまた、適合認証とは無関係に、システム導入上のメリットを目的として実施することもできます。
- ? プロジェクトチームの人員選定
- ? マニュアル:手順書の作成
- ? 内部監査員養成(修了書発行)
- ? 電話、メールなどによる対応
- ? 各段階における社員教育
- ? 審査会社選定
- ? 取得後のメンテナンス(1年間)






料金
新規取得
システム変更
内部監査員講習
※会社規模により異なります
¥2,100,000
¥630,000
1人 × ¥10,500〜